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すっかり秋ですね♪

こんにちは☀

早いもので9月も後半ですね。
先日ようやく新物の秋刀魚を食べ、美味しい秋の訪れを実感した今日この頃ですもみじ
 

季節の変わり目は体調不良になる方もいらっしゃるかと思いますが
皆様いかがお過ごしでしょうか(^^)/


その体調不良、原因は気温の寒暖差以外にもあることをご存知ですか?

気温差ももちろんですが、秋は雨の日が増え、台風などの影響により気圧変動が大きくなりやすいということが大きな原因の一つでもあるようで、低気圧は体調管理を担う自律神経の負担になりやすく、頭痛や倦怠感を招く原因の一つだそうです。

 

そんな季節の変わり目を乗り切るためには人差し指

1⃣体を冷やさない
夏の冷房や冷たい飲み物で冷えた体は、胃腸の動きを低下させてしまうことがあります。
身体を温める方法として下記のような方法があります。
・温かい飲み物や食べ物を食べる。
・お風呂にしっかり浸かる。
・お風呂に浸からなくても、レンジで温める蒸気カイロのような
 温熱パック等で腹部を温める。
・ショウガなど体を温める食材や香辛料を積極的に使う。

 

2⃣太陽の光を浴びる
太陽の光を浴びることで、自律神経の働きを高め、さらには気分の落ち込みを解消することが出来ると言われています。
窓越しに陽を浴びるだけでもいいですね♪

 

3⃣規則正しい生活を送る
毎日、早寝早起きをして規則正しい生活リズムを身につけることで、自律神経のバランスの改善や、免疫力を高める効果が期待できます。

 

4⃣食事でしっかり栄養補給する
秋が旬の食材は美味しい物が多く、また栄養価も高いです。
秋刀魚などの青魚は良質なたんぱく質だけでなく、血液をサラサラにしてくれるEPAや、悪玉コレステロールを減らすDHAが含まれています。
他にも、ナスは血管の柔軟性を上げる働きがあり、ぎんなんは高血圧を改善し、滋養強壮の効果が得れると言われています。
※ぎんなんの過剰摂取は中毒症状(痙攣、嘔吐、下痢等)を引き起こす可能性があります。過剰摂取の量にも、個人差がありますので注意をして摂取されるようお願いいたします。

 

※1 1⃣~4⃣に掲載した情報には諸説あります。
※2 ADLや その時の体調により行って良い内容、行ってはいけない内容があります。
状態に応じて、できる内容を試してみてください。
​​​​​※3 ADLとは・・・「日常生活動作」と訳され、起床から着替え、移動、食事、トイレ、入浴など、日常的に発生する動作を指します。

 

今年の冬は寒冬になると言われています、今の時期から体調管理をし
元気に冬を過ごしましょう!!!

 

 

※今後こちらのブログでは、福祉従事者ならではの情報や皆様の生活に役立つ情報を中心に発信していきたいと考えています(^^)/

今後共宜しくお願い申しげます♪

 

 

 

 

 太陽と月の明は、障害者総合支援法による訪問居宅介護・重度訪問介護・家事援助・移動支援・行動援護、介護保険法による訪問介護(身体介護・生活援助)のサービスを提供しています。
居宅介護対象者=身体障がい者・
知的障がい者・障がい児(児童福祉法に定める障がい児)・精神障がい者(18歳未満の者を含む)
身体介護=入浴、排せつ及び食事等の介護
家事援助=調理、洗濯及び掃除等の家事の援助
重度訪問介護対象者=重度の肢体不自由であって常時介護を要する者

重度訪問介護 居宅において入浴、排せつ、食事の介護および外出時の移動の介護等を行うサービスです。 入浴、排せつ、食事、調理、洗濯、見守り等の日常生活全般の介護と援助または、通院介助、外出時の移動介護等
移動支援対象者=重度の身体障がい者・重度の知的障がい者、重度の視覚障がい者(児童福祉法に定める障がい児)
移動支援=社会生活上外出が必要不可欠な外出。余暇活動等社会参加促進のための外出。
行動援護対象者障がい支援区分が3以上の知的又は精神障がい者で、行動援護判定基準表
の合計点数が10点以上の人

行動援護=社会生活上外出が必要不可欠な外出。余暇活動等社会参加促進のための外出。
介護保険対象者=要介護1以上
ホームヘルパーが居宅を訪問し、入浴、排せつ、食事等の身体介護や調理、洗濯などの生活援助を行います。
通院などを目的とした乗降介助も利用できます。


福岡市南区野間2丁目3番3号 指定障がい福祉サービス事業者  株式会社 太陽と月の明